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梅の樹 うめウォッチング(2007年版)
2008年の梅 | 2007年の梅 

2007
12/19
葉っぱが散って、
しかも剪定が済んだ梅の木達。
いわゆる「スッキリ」ってやつです。
12/09 今年の夏は暑かった・・・
そして秋も暑かった・・・
その暑さに耐えてきた梅の木達ですが、
ようやく葉っぱが黄葉し散っていきます。
これから開花までの間、
しばらくゆっくり休んでくださいね。
ご苦労様でした。
11/02 パチパチパッチン!
昨日も今日も明日も、
梅の木の剪定はつづく・・・。
10/23 「家で梅干しを漬けたんですが、
夏に干せずにそのままになってます。
どうしたらよいのでしょうか?」
という問い合わせがありました。
「10月下旬といえども、
日中はまだまだ暑いので、
これからでも十分干せます。
農園も天日干し中ですよ。」
10/22 こちら、和歌山のとある酒蔵から
送られてきた写真。
6月に農園から旅立った梅達が
「梅酒になったー!」もようです。
はやく見に行って、
ちょっと味見したいなー(^○^)
9/13 干場にも風が!
梅達も気持ちイイのだ。
9/13 重石を外し、
蓋を開くと、ほらね。

黄色いプルンプルンの
梅達が現れます。
9/13 夏の酷暑が終わり、
気持ちよい9月の風が
吹くようになりました。

天日干しの順番を待つ梅達は
タンクの中で、
今か今かと待機中です。
9/12 もし、その雨が降っていなければ、
梅の葉はどんどん黄色くなって
落ちていきます。
9/12 「4ミリの雨で
梅の木は元気になりましたか?」

「はい、昨夜の4ミリの雨で
梅の木は元気になりました」
9/04 9月に入ってもジリジリ・・・。
最高気温は32度なんですけど、
日差しが強いせいか、
気温以上に暑く感じます。
梅達もこんがりと
日焼けした仕上がりですね。
9/01 雨除けの干し場で
セイロの上に並べられて乾く梅達。
梅の里では当たり前の光景なんですが、
自宅で梅干しを手作りする方には
このプラスチックセイロが入手困難だと
きいたことがあります。
8/27 あつーくても、
わたしたちは大丈夫。
天日干しダイエットで
健康な梅干しに変身中。
8/10 月向山、夏の山頂からの眺め。
真夏の梅畑は、こんなふう。
8/06 ギラギラとした夏の日差しを受け、
せっせと光合成に励む梅の葉っぱ達。
その葉っぱの付け根では、
来春に咲く花の赤ちゃんが
育ち始めています。
来シーズンに向け、
梅の木はすでに進行中!
7/15 「あるある!葉っぱがちゃんとある」
台風一過で、真っ先に見るのが
梅の木の葉っぱです。
台風は本州最南端、潮岬の沖を通過。
台風の東側に当たるとはいえ、
強い風に葉っぱが吹き飛ばされないか
やにこ~心配でした。
7/13 仲間がいなくなって10日。
「まだまだ落ちませんからね~」
と強気の梅の実ですが、
どうやら明日は台風のようです。
7/12 収穫後の梅の実・その1。
「家の中でお酒に漬かっている実」
毎日覗かれては、
「おいしい梅酒になれよ!」
と、大きな期待を寄せられている。
7/01 「採り残された実はいませんか?」
と、木の下からチェック。
6/30 木に生っている実は残り僅か。
今年の収穫もそろそろ終わりです。
6/24 どんどん収穫してきてね!
6/23 梅干し用超完熟梅の
収穫最盛期です。
6/18 お迎えがやってきました。
さて、この梅達の行き先は?
そこで待ち受ける運命は?
6/18 一日でなんと150ミリ。
よく降りましたー。
そんな豪雨の中で、
収穫された特別な梅達です。
6/15 6月に入っても
晴れの日が続いたので、
今年は紅く染まる実がおおいです。
6/14 うす黄色く
実が熟してきました。
6/12 選別の毎日。
そして
ガンバルおばあちゃん達
6/11 「おーい、お茶にしよ~よ」
フレッシュ南高梅の収穫もあと少し。
6/06 行儀良く並ぶ梅達の行き先は・・・
6/05 収穫がはじまりました。
先発は、もちろんフレッシュ南高梅です。
もぎはじめると、
面白くてなかなか止められない。
6/03 収穫間近の今日の梅。
6/02 完熟梅の収穫用ネットを
敷きはじめました。
農園では除草剤を使用しないため、
これから一週間程で一気に敷きます。
6/01 今日から6月、
いよいよ梅シーズン到来です。
おっとその前に、
収穫準備を急がなきゃ。
でも、作業は安全第一。
防護メガネをかけての草刈はこんな感じ。
5/30 せっかく紅くなってきたのに、
キズも目立たないのに、
よく見ると実の一部が
ペコッと凹んでたりします。
これも低温傷害の影響なのです。
5/28 先日の雨と、この気温ですから、
グングン育ってます。
5/25 昨年より実の生育が10日早い。
(4月下旬の話)

昨年より一週間早い。
(5月上旬の話)

いやいや、樹の生育は昨年並みか
遅いぐらいだから、
実の生育も遅れてくるぞ。
(5月中旬の話)

5月上中旬の気温が低かったから、
やっぱり平年並かな?
それともこの雨で・・・・(今日の話)

平年並みだとすると、
農園の収穫開始は6月5日頃になります。
ちなみに昨年は6月10日でした。
5/22 「赤でも緑でも、どっちでもいいから、
このキズなんとかして」って梅。
それぞれの梅に、それぞれの運命。
5/22 「一生、緑を貫くぞ!」って梅。
5/22 お日様の光を浴びて
「ほんのり赤くなってきたぞ」って梅。
5/21 今朝の農園。
収穫まであと二週間かな。
5/19 今年の5月は、晴れの日が多く、
雨量もちょうどいいのですが、
風の強い日が多いですね。
ほら、今もビュービュー吹いてるでしょ。
5/18 人に胃潰瘍があるように
梅にもカイヨウ病というのがあります。
この赤黒いブツブツね。
気温が低く、雨風が強いと
発生しやすくなります。
人も梅も、
「ストレスは万病のもと」ということかな。
5/17 実が大きくなってきたので、
その重みで、
枝が垂れてきました。
5/17 そろそろ雨が欲しいなー、と
思っていたので、昨夜の雨は
”恵みの雨”となりました。
梅の実達はスクスク育ってます。
5/15 低温傷害その後。
低温傷害でできたキズのある実は
摘み取って捨てているのですが、
・・・といっても畑全部は無理ね・・・
その後見回りにいくと、
今までキズの目立たなかった実が、
同じような症状になっているんです。
これを「イタチごっこ」って言うんですよね凹
5/12 収穫まであと20日はかかるね。
5/12 今日の梅たち
5/10 風速13メートルほどなんですけど、
やにこ~吹いてます。
風で落とされた実を拾ってみると、
低温傷害の傷のある実じゃなくて、
だいたい綺麗で大きな実なんですよね。
こんな時って・・・。
5/08 今日の梅でした。
5/06 雨の雫。雨に濡れる葉っぱ。
よく見ると、雨を弾く梅の実。
連休最後の日は雨の一日でした。
5/02 5月最初の「今日の梅」
4/25 3月に発生した低温傷害の傷跡。
4/25 5月が近づき、
日差しといい、
梅の実といい、
それらしくなってきた感じね。
4/22 パラパラと雨が・・・
今日の梅達です。
4/17 育ってる、育ってる。
急に大きくなった感じです。
4/11 今日の梅。
実を守るように、
葉っぱが大きくなってきました。
4/06 小さな実は
比較的キレイなんですが・・・。
4/06 この辺りは、
実が大きく育つにつれ、
傷も目立ってきています。
4/04 昨年の雹害から丸一年。
今年は雹が降っていないのに
「梅の実に変な傷がついてるぞ!」
が農家の間で話題です。
地元ニュース http://www.agara.co.jp/
3月の低温が影響しているようですが、
今は小さな傷でも、これからどうなるのか?
被害が大きくならないことを祈るばかりです。
3/30 桜シーズン真っ只中ですが、
梅も負けてはいられません。
この時期、梅の新緑が
朝夕の光に照らされ黄金に輝きます。
お見逃しなく。
3/27 春雨に濡れる梅の実たち。
3/22 今日の梅の実。
生まれたてなので、
産毛がいっぱいね。
3/21 今年になって80日目は「春分の日」。
「こんな時間でも、まだ沈まない」
ずいぶんと日が長くなりました。 
3/18 顔を出した、たくさんの梅達。
個々に名前は付けられないし、
顔も覚えられません。
3/14 実1号「寒いよ~(T_T)」

実2号「知ってる?今日の気温は
     最低2℃ 最高は11℃だって」

実3号「15℃は欲しいよな~。
     あぁ~、脱げちゃう」

実4号「今年は遅脱ぎ競争だから、
     残り物に福ありだね」

3/13 今日の梅の実。
3/11 寒いのに衣を脱いじゃった!
3/11 昨夜の雨で、梅実たちが
一気に顔を出し始めました。
例年なら、実が見える頃は
春爛漫なんですけど、
このところの気温は日中でも10度前後と、
非常に寒いわけです。
暖冬のツケがまわって来た感じですね。
3/08 「今朝も冷えるよね~」と思っていたら、
ついに雪が降ってきました。
梅の花に積もる雪は見てもいいですが、
梅の実に積もる雪は見たくありません。
寒の戻りはいいから、
早く春に戻ってくれ~。
3/06 ニョキニョキ
芽がでてきましたね。
3/02 花びらが散った後は、
赤いガクをめでるもよし。

「今日は4月2日?」
カレンダーくん「今日は3月2日です」
「家の中より、外の方が暖かいんだけど、
 これって4月じゃないの?」
カレンダーくん
「ぼくはカレンダーとしての立場から
     申し上げているだけです」

3/01 【農園の梅の花は、ほぼ終わりね】
「今日は、もしかして4月1日?」
カレンダーくん「今日は3月1日です」
「でもね、体感は4月なんだけど・・・」
カレンダーくん
「だから今日は3月1日って言ってるでしょ」
「君を信じてないわけじゃないんだけど・・・」
2/25 花はかなり少なくなってきて、
枝先で踏ん張って咲いている感じ。
最後までガンバレー!
2/23 午前中に雨が上がり、
天気が回復した眺めは、
「今年の梅花シーズンはお終い!」
って感じですね。
ちなみに、昨年は今頃が満開でした。
2006/2/23の日記
2/22 今日の農園。
残る花は、枝の先だけとなりました。
2/20 花は少なくなってきたけれど、
もうちょっと!う~ん今週一杯!!
は楽しませてね。
2/18 山間部・平野部ともに
だいぶ散りました。
この週末は、残った花で
楽しみましょう。
2/14 予報通り大荒れの天気です。
せっかく満開だったのに、
この風雨で花が散っていきます。
2/12 南部梅林では
満開の梅の木が並ぶ。
2/12 【青空の下】
気持ちいい空なのでもう一枚。
2/12 もっと近くに寄ってみました。
2/12 梅の花を楽しみましょう。
2/12 お天気良し!朝の農園です。
2/10 【見頃ですよ~】
せっかくなので、
拡大画像を大きくしてみました。
左の画像をクリック!
花スペシャル版をどうぞ。
2/08 「おとーさーん。
 梅干しの容器が足りないよー」
「いっけねー。
 急いで取りに行ってくるわぁ。」
ということで、月向山を下る道すがら。
2/08 ひっそり咲くのもよし。
2/08 咲き乱れるのもよし。
2/07 もう一枚。
農園は7分咲きかな。
2/07 今日の花
2/07 デッキからの眺め。
白い畑が増殖中であります。
2/06 おぉ~、農園も白くなってきました。
もう5分咲ですね。
2/05 【ほんとに2月?】
日中の気温16度、風速2m。
絶好のフライト日和です。
彼らの任務は、梅の花粉を集めること。
その集めた花粉が、
巣箱で待っている幼虫達の
エサになります。
って、幼虫が花粉を食べているところを
見たわけではありません。
養蜂家が言ってたもんで受け売りです。
20:20 気温が10度あります
これで一気に咲くしかない!
2/03 今日の花

陽気に誘われ、
一気に咲き始めました。

山間部は3分咲き、
平野部は5~7分咲きです。

2/02 月向山の麓(ふもと)、
早い畑では5分咲きです。
1/30 「今日は3月中旬の陽気なんですって。
 仕方ありませんね。
 でも、明後日から
 かなり寒くなるそうですよ」
と、お答えしました。
1/30 【陽気に誘われて】
「ちょっと暑いんですけど。
 ジャンパー脱いでいいですか?」
って梅の花に訊くと、
「私も暑いと思ったんですよ。
 開いてもいいですよね?」
と訊かれたので、
1/27 【赤・白・黄いろ】
蕾から白い花びらが顔をだし、
その花びらの隙間から
黄色い花粉がチラッと見えています。

いよいよ観梅シーズン到来ですね。

1/26 【ヘッドライトアップ】
暗闇にライトアップされたのは・・・
「雪?じゃないよね」
昼間の気温が高かったせいもあり、
月向山の麓は花が咲き始めました。
この時期、夜に車で走る醍醐味です。
1/25 咲き始めた枝が、ちらほら。
1/25 【赤から白へ変身】
蕾から白い花びらが見えてきました。
1/19 【平均的つぼみ】
今日の蕾。
ポツッ、ポツッっと
咲き始めたとはいえ、
平均的な蕾はまだこんな感じです。
本格的な咲き始めは
来週末になりそうですね。
1/18 農園はというと、
南向の一番暖かな畑で
一輪咲きといったところです。
1/18 【ぼちぼち咲き始め】
咲き始めましたね~。
って、うちの畑じゃないです。
例年、あまり風の当たらない
標高の低い畑から
先に咲きはじめます。
1/13 近づいて見ると、
やはり園内で今年最初に咲いた
一番花です。
今シーズンは暖冬の影響で、
蕾の膨らみが早く、
花の見頃も早そうです。
1/13 【一番見っけ!】
おや、梅の枝に白いものが!
「ひょっとして?」「もしかして?」
それとも、「やっぱり一番花?」
2006
12/21
蕾A子さん「覚えてる?昨年の今頃って、
       寒波の総攻撃とかで
       毎日ブルブルしてたわよね」
蕾B子さん「今年は暖かいわ。
       雨もよく降るし、いつもの年より
       ちょっと体重オーバーかしら?」
蕾C子さん「あまり早く膨らむと
       農園のご主人心配するわよ」

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梅の月向(げっこう)農園  園主 月向雅彦  お問い合わせMail gekko@minabe.net