梅酒

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「梅酒」の作り方

梅酒

梅仕事の中でも、材料さえ揃えば
誰でも手軽に漬けられる「梅酒」。

梅の有効成分が、じっくり溶け出し
自分だけの「味」が作れますよ。

1.

青梅は、ていねいに水で洗い、
たっぷりの水に2~4時間つけて
アク抜きをする。
(「アク抜きについて」詳しくはこちら)

アク抜きをする

2.

水気を充分にふきとり、
なり口のホシ(軸)を、
竹串などで丁寧にとり除く。

なり口のホシを竹串などでとる

3.

殺菌した保存ビンに、
青梅と氷砂糖を、交互に入れる。

青梅と氷砂糖を交互に入れる

4.

(上からのぞくと、こんな感じ。)

こんな感じ

5.

ビンに焼酎を、静かに注ぎ入れる。

このまま、冷暗所で保存する。
時々ビンを揺り動かして、
糖分が均等に混ざるようにする。

焼酎を注ぎ入れる

3ヶ月で、あっさりとした味わい。 1年置くとコクが出てくる。
年月を経て円熟味を増す味わいを楽しむのが、梅酒の醍醐味!

スペシャル対談「手作り梅酒の秘訣」へ

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