まずは、梅を流水で洗いましょう。
梅を傷付けないように気をつけて、
一粒一粒、丁寧に汚れを落とします。 ←「水に浸けた瞬間」 梅の表面に、空気の層ができて、 虹色の不思議な表情を見せます。(^^)。
梅の熟度・用途に応じて、必要な場合のみ 梅を水につけて、アクを抜きます。
一般的には、 青く硬い青梅は、2〜4時間程度。 黄色く熟した梅には、必要ありません。
(詳しくは、こちらをご参照ください)
アク抜きを終えた梅を、 水から上げ、 ザルやエビラなどに広げて、 自然に乾かします。 アク抜きが必要ない場合は、 水洗い後、すぐにそのまま、 この作業に移ってくださいね。
オフロあがりの梅たち→ 「あ〜、気持ち良かった」 って表情を、 しているようです。
ここが重要! 仕上げに、梅に残った水気を、 キッチンペーパーなどで 入念に拭き取ります。
梅のクボミや、なり口などに 充分気を配ってくださいね。
少しでも水気が残っていると、 失敗の原因にもなりますよ(T_T) しっかり、フキフキ!
これが、とれたホシ(軸)です→
梅たちの準備も完了。
スッキリ綺麗になりました。
さあ、梅仕事を始めましょう!