梅酒

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「梅シロップ」の作り方

梅シロップ

梅と砂糖から生まれた果汁を、
こっくり煮詰めれば
梅シロップの出来上がり。
甘くてさっぱりした、
梅の「元気の素」を召し上がれ!

1.

青梅は、丁寧に水で洗い、
たっぷりの水に2~4時間つけて
アク抜きをする。
(「アク抜きについて」詳しくはこちら)

アク抜きをする

2.

水気を充分にきり、
なり口のホシを、竹串などで
丁寧にとり除く。

なり口のホシを竹串などでとる

3.

青梅に、
竹串やフォークなどで
穴をあける。

穴をあける

4.

殺菌した保存ビンに、
穴をあけた青梅と砂糖を
交互に入れる。

一番上は砂糖で被い、
梅の実が出ないようにする。
このまま、冷暗所で保存する。

青梅と砂糖を交互に入れる


1日目 5日目 10日目
1日目 5日目 10日目
保管中は、とにかく毎日マメにかき混ぜること!
一日1~2回、ビンを揺すり、梅と砂糖を混ぜ合わせる。

梅シロップ作りの最大のポイントは、
梅のエキスを早く抽出して、できるだけ早く砂糖を溶かすこと。
砂糖が溶けるまでに時間がかかると、どうしても発酵しやすくなる。

10日程すると、梅がしわくちゃになるので、梅を取り出す。

5.

梅の果汁を鍋に移し、弱火にかける。
白いアクを丁寧にすくいとり、
弱火でゆっくり煮詰める。
アクが出なくなったら火を止める。
一晩冷まして、ガーゼでこし、
保存ビンに入れる。

鍋に移し弱火にかける


※多少発酵するので、時々蓋をゆるめて、空気を抜くと良いでしょう。  
梅1kgから、約800ccほどの梅シロップが出来ます。  
取り出した梅は、果肉をつぶして砂糖を加え、煮詰めれば梅ジャムになる。


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