「青梅の砂糖漬け」について質問集
どのくらいの熟度の梅が良いのですか?
「若く固い新鮮な青梅」をお薦めします。
触ってみて果肉が堅く、
しっかりとした梅が良いでしょう。
カリッとした歯ごたえを
残すなら、必須条件です。

小梅でも、作れますか?
はい、もちろん作れます。
ただし、これも青梅と同様に、青く硬いものを選びましょう。
種を取り除かず、同様の作り方で美味しく仕上がります。
作ってから、どれくらいで食べられますか?
2週間ほどして、砂糖がすっかり溶ければ、食べられます。
漬け汁は、水や炭酸で割ってドリンクとして楽しめます。
どのような場所で、保管すれば良いですか?
作ってから2週間は冷暗所(室温)で。
それ以降は冷蔵庫で保存すると、カリカリした歯ざわりに、
冷暗所(室温)で保存すると、しっとりやわらかな食感に、仕上がります。
なお、室温で保存する場合は、発酵しやすいので注意が必要です。
夏場、保管場所の室温が高いのですが、大丈夫でしょうか?
保管には、冷暗所が適しています。
家の中で、できるだけ涼しい場所(床下収納など)に保管しましょう。
あまり高温になってしまうと、好ましくありません。
どうしても駄目な場合は、冷蔵庫で保管するという方法もあります。
賞味期限はどれくらいですか?
常温保存なら3ヶ月。
冷蔵保存すると約6ヶ月、美味しく楽しめます。