「梅ジャム」について質問集
どのくらいの熟度の梅が良いのですか?
「青く硬い青梅」から「黄色く熟した完熟梅」まで、
どんな熟度の梅でも作れます。
(ちなみに、レシピの手順画像は、完熟梅を使ったものです)
「青く硬い青梅」・・・すっきりした酸味でさわやかな味
「黄色く熟した完熟梅」・・・まろやかで風味の良いフルーティーな味
出来上がりの味には、それぞれの良さがありますので、お好みでどうぞ。
梅をつぶすとき、もっと楽な方法はありませんか?
包丁の代わりに、ミキサーなどを使えば、比較的 楽にできます。
種を取り除いた梅の果肉をジューサーに入れ、撹拌(かくはん)します。
水気が足りない場合は、水を少量加えて撹拌すると良いでしょう。
梅の酸で、ミキサーの金属が傷むおそれがありますので、
使い終わったら必ず、すぐに水洗いして酸を落としましょう。
キズのある梅は、使えますか?
はい、大丈夫です。キズやいたんだ部分を取り除いて使いましょう。
梅ジャムは、作る過程で煮る(加熱する)ので、心配いりません。
出来上がった梅ジャムが、予想以上にスッパすぎました。
梅ジャムは、本来すっぱいものなのですが・・・(^^;)ゞ
食べきれないようでしたら、料理の隠し味に利用してはいかがでしょう。
カレーに入れたり、お菓子の材料にしたり、酸味が活きますよ。
保存容器は、どんなものがいいの?
保存容器は小さめのビンがおすすめです。
一度開封したものは、カビが生えやすいので、注意が必要です。
賞味期限はどれくらいですか?
開封しなければ、冷暗所で1年ぐらいです。
室温が高く心配な時は、冷蔵庫で保管してください。
開封後は、かならず冷蔵庫で保存し、早めに食べきりましょう。