「2010年の味わい」

2011年11月25日(新月の日)デビュー

梅の樹一本あたりの結実数が少なく、その後の天候により、私が経験した栽培暦30年の中で、最も大玉の実の割合が高い年となりました。
6月後半からは長雨による悪天候が続き、品質が心配されましたが、
それまでに、梅酒用の収穫・仕込みをほぼ終えていたこと、
そして、梅栽培で最も大事な5月中旬~6月上旬の天候に恵まれたため
梅のエキスの量・質ともに、バランスのとれた年となりました。

園主(栽培・酒造責任者)月向雅彦

そのままストレートで。
氷を入れてオンザロック。
水やソーダー割りに。

思い思いのグラスを片手に
お楽しみいただければ
幸いです。

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