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松井(まつい)神社の臥竜梅 |
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(熊本県八代市)
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樹齢350年の白梅が、竜のように枝を広げる。
細川忠興(ただおき)手植えといわれる。
3月中旬が見頃。
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延慶寺(えんけいじ) |
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(熊本県本渡市浜崎町)
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兜梅(かぶとうめ)
夫の弔い合戦で、木山弾正の奥方が
兜を絡ませ討死した梅の木。
樹齢500年の白梅。見頃は2月中旬。 |
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藤川天神(ふじかわてんじん) |
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(鹿児島県東郷町)
日本最古の臥竜梅は、
菅原道真の手植えとも。
八重咲きが200本。
2月末からが見頃。
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川南の天龍梅(てんりゅうばい) |
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(宮崎県川南町)
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宮崎県下三梅の1つに数えられる樹齢数百年の老梅。
龍が地に伏し、雲を呼び起こして天に昇ろうとするような
形から「天龍梅」と名付けられた。 |
参考文献 「四季花ごよみ」 |
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太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう) |
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(福岡県太宰府市)
菅原道真ゆかりの
飛梅の地。
197種・6000本は、
すべて奉納されたもの。
紅梅が多い。
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宮ノ陣(みやのじん)神社 |
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(福岡県久留米市)
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将軍梅(しょうぐんうめ)
樹齢600年の紅梅。後醍醐天皇の皇子、懐良(かねなが)
親王手植えといわれる。3月下旬には将軍梅祭。 |
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御船ヶ丘(みふねがおか)梅林 |
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(佐賀県武雄市)
昭和17年に植樹された梅林で、
「ひとめ一万本」の紅白梅。
3月上旬から。
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吉野(よしの)の臥竜梅 |
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(大分市吉野)
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藤原信近の子、近里が、怪我の全快祈願に
太宰府より植樹した。500本のうち臥竜梅は47本。
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湯の宮(ゆのみや)の座論梅(ざろんばい) |
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(宮崎県新富町)
神武天皇ゆかりの
原木から、株を増やしたと
伝えられる白梅が80本。
2月上旬から梅祭。
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高岡(たかおか)の月知梅(げっちばい) |
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(宮崎県高岡町)
白い大輪の八重が
地をはう70本の枝に咲く。
2月中に梅祭。
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