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| 菅原道真を祀る「天神さん」には門内・梅苑それぞれゆかりの梅がある。 |
梅苑は例年2月初旬から公開。
紅梅・白梅・一重・八重等
の順に咲き始める。
約2000本(50種)
見頃は2月上旬〜3月下旬。
■Web 北野天満宮 |
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| 市街のほぼ中心に位置。京都御所を囲む周囲約4kmの広大な公園。 |
梅林は清少納言や紫式部が
仕えた“枇杷(枇杷)殿跡”
辺りに位置する。
約250本(20種)
見頃は2月中旬〜3月中旬。
■Web 京都御苑 |
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元離宮二条城  |
にじょうじょう(京都市中京区) |
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| 徳川家の栄枯盛衰を見守ってきた城。桃山時代様式の全貌を垣間見れる。 |
約130本。紅梅・白梅のほか
1本の木に紅白の花を咲き
分ける「源平咲き分け」と
よばれる梅がみられる。
見頃は2月中旬〜3月上旬。
■Web 二条城 |
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| 京の台所として知られる錦市場の東端にあり、学業に加え商売繁盛の神でもある。 |
境内には、京の名水の一つ
「錦の水」が湧き出ている。
表通りの喧騒とは別世界の
落ち着いた雰囲気を
味わうことができる。
■Web 京都市観光文化情報 |
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| 京都市営の総合公園。南敷地には、かつて平清盛の邸宅があった。 |
梅林「梅こみち」に、
約140本(14品種)。
石畳の園路が整備され、
間近で梅の花を楽しめる。
見頃は2月中旬〜3月上旬。
■Web 京都市都市緑化協会 |
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| 真宗大谷派東本願寺の飛地境内地。 |
周囲に殻(からたち)が植えて
あったので枳殻邸(きこくてい)
ともよばれている。
梅林「双梅檐(そうばいえん)」
約20本(紅梅・白梅)
■Web 真言大谷派 |
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菅大臣神社  |
かんだいじんじんじゃ(京都市下京区) |
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| 菅原道真を祭神とする神社。道真のいる大宰府に飛んでいったという「飛梅」の地。 |
「東風吹かば
にほひおこせよ梅の花
主なしとて春なわすれそ」
と詠まれた飛梅の地も当神社。
■Web 名所旧跡めぐり |
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しょうざん庭園  |
しょうざんていえん(京都市北区) |
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| 京都洛北・鷹ケ峯を背景に広大な敷地三万五千坪の日本庭園。 |
洛北の鷹峯の自然の中に
広がる北庭園には、紙屋川
が流れ、四季折々に季節の
表情を見せてくれる。
約100本
見頃は3月上旬〜3月中旬。
■Web しょうざん |
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京都府立植物園  |
きょうとふりつしょくぶつえん(京都市左京区) |
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大正13年(1924)に「大典記念京都植物園」として開園。
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園内には花梅を主とした
梅林が二ヵ所ある。
約150本(60種)
見頃は1月上旬〜3月下旬。
■Web 京都府 |
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| かつて椿ヶ峰の山中にあった古い神社。境内には可愛い狛ねずみが鎮座している。 |
樹齢250〜300年の
洛中一大きいといわれる
枝垂れ梅がある
見頃は3月上旬〜3月中旬。
■Web 何処か遠くへ |
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曼殊院  |
まんしゅいん(京都市左京区) |
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| 天台宗の仏教寺院。大書院前には遠州好みの枯山水庭園。 |
花が四季を通じて咲き誇る。
約20本
(白梅・紅梅)
見頃は2月下旬〜。
■Web 曼殊院門跡 |
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| 黒谷にひっそり佇む時宗の寺院。境内に咲く白梅は和泉式部ゆかりの「軒端の梅」。 |
境内には一本の白梅
「軒端(のきば)の梅」。
古い小さなお寺なので、
見過ごしてしまいそうだが、
春はこの白梅が誘ってくれる。
■Web 路地裏的散策案内 |
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南禅寺聴松院  |
なんぜんじちょうしょういん(京都市左京区) |
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| 南禅寺の塔頭。狛猪の傍らにある白梅の枝振りが見事。 |
開運勝利、福利円満、
萬難消除の佛摩利支天が
祀られており、境内には
狛猪が鎮座している。
■Web 南禅寺 |
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| 浄土宗の寺院。山号は紫雲山。知恩院とならぶ格式を誇る浄土宗の大本山の1つ。 |
法然上人がはじめて
草庵を営まれた地である。
一般に「黒谷さん」と呼ばれる。
浄土宗最初の寺院。
■Web 金戒光明寺
■Web ぶらりと京都 |
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| 平安遷都を行った第50代桓武天皇を祀る神社として創祀された。 |
四季折々に美しい神苑。
白梅は2月の初めから、
紅梅は中旬から楽しめる。
約60本(紅梅30本・白梅30本)
見頃は2月上旬〜3月上旬。
■Web 平安神宮 |
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| ‘嵯峨の釈迦堂’で知られる浄土宗の古刹。 |
本堂の脇にある和泉式部
ゆかりの「軒端の梅」は
樹齢350余年の古木。
見頃は2月下旬〜。
■Web 京都市観光情報 |
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常寂光寺  |
じょうじゃっこうじ(京都市右京区) |
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| 嵯峨野にある日蓮宗の仏教寺院。山号は小倉山。堀のない寺。 |
毎年2月下旬〜3月下旬
盆梅展が行われる。
大小約30点の盆梅を
飾り棚に並べて展示。
■Web 常寂光寺 |
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京都五山の一位として栄えた名刹。臨済宗天龍寺派大本山の寺院。
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方丈裏の庭園(史跡・特別名勝)は
往時の面影を今に伝えている。
1994年・世界文化遺産登録。
■Web 天龍寺 |
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梅宮大社  |
うめのみやたいしゃ(京都市右京区) |
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| 日本最古の酒造の神。子授・安産の御利益で有名。 |
梅宮のシンボルであり、
現在約35種550本の梅が
境内全域に植えられている。
金色の枝の「金枝梅」。
見頃は2月中旬〜3月中旬。
■Web 梅宮大社 |
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水尾の里 |
みずおのさと(京都市右京区) |
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| 愛宕山西麓の美しい風光に恵まれ、人里離れた山間の集落に梅の花がほころぶ。 |
約7000本
見頃は3月中旬〜。
愛宕山西麓に位置する幽邃の地。清和天皇陵や円覚寺がある。
主産物は梅とユズで、とくにユズは名高く、
ユズが実る時期には、ユズ風呂と鳥料理が楽しめる |
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| 御寺泉涌寺の別院。写経道場として約450年の歴史。現在も誰でも体験ができる。 |
山中のような静寂の地。
「はねずの梅」は見事。
七福神巡りの大黒天の寺。
鎌倉時代の「走る大黒天尊像」
が台所にある。
■Web 雲龍院 |
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| 真言宗智山派総本山の寺院。多種多様な梅が見られる。 |
のんびりと静かな梅を
1本1本愛でるには
最高の場所。
見頃は2月中旬〜3月中旬。
■Web 智積院 |
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隨心院・小野梅園  |
ずいしんいん・おのばいえん(京都市山科区) |
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| 真言宗善通寺派の大本山。「はねず(薄紅色)の梅」で有名。 |
名勝「小野梅園」。
約200本
見頃は2月下旬〜3月下旬。
「はねず踊り」が行われる。
■Web 隨心院 |
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| 900年・醍醐天皇によって創建。親子孫三代の木が支え合う「臥竜の老梅」 |
900年醍醐天皇によって創建。
江戸時代に京都御所から
贈られたという白梅の名木
「臥竜(がりゅう)の老梅」。
見頃は2月上旬〜2月下旬。
■Web おのぞみドットコム |
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| 源氏物語にも描かれた春の山の枝垂れ梅が150本ほどある。 |
苑内には『源氏物語』に登場
する、ほとんど全ての植物
(100余種)が植栽されている。
約150本(紅白の枝垂れ梅)
見頃は2月下旬〜3月下旬。
■Web 城南宮 |
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