| 6月下〜7月上旬頃。
いよいよ梅干用の
完熟梅の収穫がはじまります。
|
 |
| 農園が一年でいちばん忙しく、
喜びあふれる季節です。
|
 |
| 梅干用には、樹上で完全に熟し、
自然落下した梅の実を、
収穫します。
|
 |
| 梅畑では、巣立ったばかりの
梅の実たちが、
「はやく拾ってよ〜!」と
手招きしています。
|
 |
| 地面に張り巡らせたネットが、
梅の実を、見事にキャッチ!
「ほ〜ら、こんなに!」
|
 |
| さあ!どんどんアミですくって、
カゴに入れましょう。
|
 |
| 梅干用@完熟梅の収穫は、
「梅狩り」と言うよりも、
「梅拾い」かもしれませんね!
|
 |
| 梅の実たちの旅立ちは、
待ったなし!雨の日も
1日も休まず、収穫は続きます。
|
 |
| 初夏並みに気温が上がり
暑い日もありますが、
木の下に溜まった梅の実は、
・・・木陰で涼しそう。
良かったね!梅の実たち。
|
 |
| さてさて、
農園のある「みなべ町」は、
日本一の梅の里。
地元の小中学校では、この時期
「梅採り休暇」があります。
いつもはアルバイト料を
貰える子供たちですが、
「今日は、学校の授業の一貫
だからな〜。バイト料はないぞ!」
と、妙に強気な父@栽培家。
|
 |
| 農園では除草剤を使用しないので
ネットの下は草だらけ。
放っておくと、ネットの上もアララ!
ニョキニョキ顔をのぞかせます。
どうするのかって?
もちろん、ネットの上から
刈っちゃいますよ。
|
 |
| ・・・と、話しているあいだに、
すぐにカゴは、いっぱいに!
「わ〜!たくさん拾ったねぇ。」
|
 |
| 畑のお仕事パートナー
パタパタ君(キャタピラ運搬車)は、
どんな所でもへっちゃら!
斜面を、スイスイ下りていきます。
|
 |
| カゴいっぱいになった梅の実を、
パタパタ君に乗せて、いざ帰還!
|
 |
|
|